| 今朝は庭の水まきをしている最中、クロセセリがアサガオやカボチャの花で吸蜜しはじめ、それで何度か水まきは中断した。
さらに今度はヒマワリにツマグロヒョウモンのメスがやって来て、ずいぶん 長いあいだ吸蜜していた(写真)。
水まきしている間はさすがにカメラを下げているわけにもいかず、何度もカメラが置いてある玄関に走ることとなる。
ツマグロヒョウモンの今は、新しく羽化したばかりの成虫とボロボロの成虫が入り混じっている。産卵するメスも多く、蛹もいくつかあるが、大きな幼虫はほとんど見かけなくなった。しかし、いづれにしても、ツマグロヒョモンの発生消長は世代が重複しており、卵から成虫までどのステージも見られるほどに繁殖力はたくましい。
(EOSキッスデジタルN シグマ50ミリマクロ) | |