机の前のコルクボードに2個のヤママユの繭をぶら下げてある。
ときおりカサカサと音を立てているが、中で蛹が踊っているのである。
繭の大きさがわかるように手に持ってみた。
しっかりと重量感がある。
強いて言うならば、画面右の大きな繭が♀、左の小さいのが♂、かもしれない。
ヤママユの羽化時期には個体差が大きい。すでに7月上旬に羽化したものも多い。
こうして8月に入ってもまだぐずぐずしていて、いっこうに羽化してこないものもいる。
したがって飼育数が少なければ、交配して累代飼育を行うのは難しい。
7月11日付け、日本農業新聞の一面に「富山県がうん天蚕の会」の繭の収穫の記事が
出ていた。がうん(外雲)の森は富山県八尾町樫尾という所にあるらしい。
ここではクヌギを植えた畑をケージで囲って飼育している様子が写真で窺える。
集めた繭は長野県岡谷市の製糸工場へ送るそうだ。
( 写真/E-P1 M.ZUIKO D 17ミリレンズ )
ときおりカサカサと音を立てているが、中で蛹が踊っているのである。
繭の大きさがわかるように手に持ってみた。
しっかりと重量感がある。
強いて言うならば、画面右の大きな繭が♀、左の小さいのが♂、かもしれない。ヤママユの羽化時期には個体差が大きい。すでに7月上旬に羽化したものも多い。
こうして8月に入ってもまだぐずぐずしていて、いっこうに羽化してこないものもいる。
したがって飼育数が少なければ、交配して累代飼育を行うのは難しい。
7月11日付け、日本農業新聞の一面に「富山県がうん天蚕の会」の繭の収穫の記事が
出ていた。がうん(外雲)の森は富山県八尾町樫尾という所にあるらしい。
ここではクヌギを植えた畑をケージで囲って飼育している様子が写真で窺える。
集めた繭は長野県岡谷市の製糸工場へ送るそうだ。
( 写真/E-P1 M.ZUIKO D 17ミリレンズ )