先月の末、愛媛県で講演を行った際、
県立図書館の館長さんから下の切り抜き記事のことを教えていただいた。
県立図書館の館長さんから下の切り抜き記事のことを教えていただいた。
西条市立図書館へ移動する途中、うどん屋で見た記事である。
ナナフシ(ナナフシモドキ)は通常、メスしかいない。ところがどういうわけか、
突然、オスが現れることがある。
今治市でオスを採集したのは愛媛県、面河山岳博物館学芸員の矢野真志さん。
記事によれば、これまで東京、山梨、岐阜、岡山の1都3県でしかオスは
見つかっていないとある。
私の記憶ではかつて、新潟県の胎内市(旧、北蒲原郡黒川村)の胎内昆虫の家でも
オスが出ていたはずだ。もっともこれは飼育個体だったように思う。
「ナナフシモドキ」という和名にはどうも抵抗があるが、なぜ「モドキ」となったのか
一度その経緯を聞いてみたいものだと思う。
標準和名を「ナナフシ」としては、いけないの?
そう思うのは私ばかりではないはずだ。
ナナフシ(ナナフシモドキ)は通常、メスしかいない。ところがどういうわけか、
突然、オスが現れることがある。
今治市でオスを採集したのは愛媛県、面河山岳博物館学芸員の矢野真志さん。
記事によれば、これまで東京、山梨、岐阜、岡山の1都3県でしかオスは
見つかっていないとある。
私の記憶ではかつて、新潟県の胎内市(旧、北蒲原郡黒川村)の胎内昆虫の家でも
オスが出ていたはずだ。もっともこれは飼育個体だったように思う。
「ナナフシモドキ」という和名にはどうも抵抗があるが、なぜ「モドキ」となったのか
一度その経緯を聞いてみたいものだと思う。
標準和名を「ナナフシ」としては、いけないの?
そう思うのは私ばかりではないはずだ。