写真展の準備

| | トラックバック(0)

L1181145.jpg8月23日(日曜日)から、JR日豊本線、三股駅の「みまたんえき」というギャラリーで、

写真展が始まる。写真展のタイトルは「新開孝の写真昆虫記」

会場での飾りつけは22日の午前中から始める予定だが今日も追加プリントの出力を行った。

まだキャプション原稿も書いていない。明日は小学校のプール監視も務めるから、ますます

時間は無い。23日は講演も2回やるから、その準備も必要だ。


さて、写真展開催中にどれだけの方が来ていただけるのか、たいへん心もとないのだが、

例えば、、まったく昆虫に興味ない方が義理で立ち寄られたとしても楽しんでもらえるよ

うに、ちょっとは満足してもらえるように、少しは工夫をしてみた。

まあ、私が頑張れるのはこうして写真展の内容を充実させていくことくらい。


夏休みの昆虫写真展ということで、こんな問い合わせもいただいた。

「会場には写真だけが飾ってあるのですか?他には何か、カブトムシとかそういった実物の

展示などはないですか?」

写真展というよりか、夏休みのイベント、と広く解釈してとらえている方も多いのかもしれない。

う~む、むむむ、写真展なのに写真だけでは物足りないと言われれば、何も返す言葉はない。

そもそも当初、主催者の方からもそういった期待の声はあったのだ。

昆虫標本がズラリと並べば、子供達が喜びますよね、、、、、、。

昆虫写真というのでは、どうもやはりピンと来ない、というのが世の中の大勢なのだろうか?

昆虫=標本、という図式があまりに根強いためだろう。

本物、実物を見たほうが良いじゃない。何も写真なんかでわざわざ見なくても、、、、、。

それもそうかもしれないなあ。昆虫は標本という凄い見せ方があるんだからねえ。

« マイマイカブリ       夜の虫、観察会 »