わが家の建物は南北に長く、西向きの部屋はどこにいても、霧島山を眺望できる。トイレも西向きの異様に広い窓があって、今朝ふと外を見れば、
タテハモドキの夏型が翅を広げて日光浴をしていた。
雲が掛かっていなければ、毎日のように霧島山の雄大な眺めがあって、
庭にはオニヤンマが飛び交う。夜になると、スズムシ、クツワムシ、コオロギの音色が
窓の外から聞こえてくる、、、、、、、。
お金には変えれないぜいたくな時間を過ごしているのだなあ、としみじみと思う。
今朝は役場に赴いた後、子供の通う梶山小学校に行った。運動会で披露する俵踊りの指導があるというので、私も子供たちに混じって
稽古をつけてもらうことにしたのだ。
この春には手術もしたので、稽古にはあまり参加できないでいた。
俵踊りはもう何度も見てきたが、いざ自分が踊るとなると、これがけっこう難しい。
しかも、1時間半程度の練習ですら、たいへん疲れを感じた。
午後からは、写真展準備の仕上げ作業に没頭する。
ようやく終了できたのは午後11時半。
明日は朝から展示作業となる。
( 写真/ E-520 ZUIKO D 50-200ミリズーム )