先日の夕方、庭の小さなケヤキに富士山のような形の巣網を見つけた。
巣網がよくわかるように撮影するには、夕日の射す角度ではうまくない。
背景が建物になってしまい、ゴチャゴチャした絵になるからだ。
そこで今朝、朝陽が射しこむ時刻に巣網を撮影してみた。
今度は背景が少し遠い林になる。
それでもフォーサーズの50ミリマクロレンズでは深度が深いので、
背景をすっきりさせるため開放に近い絞りで撮影した。
35ミリ判換算で100ミリ相当とはいっても、それは画角の話であり、
50ミリは50ミリである。
100ミリ望遠の圧縮感といった描写は、やはり100ミリでないと表現できない。
フォーサーズでも100ミリマクロレンズを出して欲しい、とずっと思っている。
シグマ105ミリマクロレンズがあるが、このレンズは逆光にたいへん弱いので、
最近はほとんど使わなくなった。したがってオリンパスから100ミリマクロあるいは
90ミリマクロレンズを発売していただきたいのである。

巣網がよくわかるように撮影するには、夕日の射す角度ではうまくない。
背景が建物になってしまい、ゴチャゴチャした絵になるからだ。
そこで今朝、朝陽が射しこむ時刻に巣網を撮影してみた。
今度は背景が少し遠い林になる。
それでもフォーサーズの50ミリマクロレンズでは深度が深いので、
背景をすっきりさせるため開放に近い絞りで撮影した。
35ミリ判換算で100ミリ相当とはいっても、それは画角の話であり、
50ミリは50ミリである。
100ミリ望遠の圧縮感といった描写は、やはり100ミリでないと表現できない。
フォーサーズでも100ミリマクロレンズを出して欲しい、とずっと思っている。
シグマ105ミリマクロレンズがあるが、このレンズは逆光にたいへん弱いので、
最近はほとんど使わなくなった。したがってオリンパスから100ミリマクロあるいは
90ミリマクロレンズを発売していただきたいのである。

この巣網はまるで富士山みたいだなあ、と感じたが、クモの図鑑にもそういう記述があった。
(『クモ』学研の図鑑(1976))
この網は、「ドームきぬ網」と呼ばれているが、スズミグモとキヌアミグモの2種が作る。
キヌアミグモは近所の林縁でよく見かけるが、スズミグモのほうは庭でもときどき見るクモだ。
写真はおそらくスズミグモの網だと思うが、クモの姿は探しても見つからなかった。
網の全景はこちら↓

(『クモ』学研の図鑑(1976))
この網は、「ドームきぬ網」と呼ばれているが、スズミグモとキヌアミグモの2種が作る。
キヌアミグモは近所の林縁でよく見かけるが、スズミグモのほうは庭でもときどき見るクモだ。
写真はおそらくスズミグモの網だと思うが、クモの姿は探しても見つからなかった。
網の全景はこちら↓

( 写真上、下/ E-620 ZUIKO D 50ミリマクロ )