アブラゼミのメスが、クヌギの幹で産卵をしていた。
アブラゼミの産卵は、体を幹に沈めるようにして行い、そのときに産卵管は隠れて見えない。
そこで、体を浮かしていざ産卵管を突きたてようとする瞬間をねらって撮影してみた。
アブラゼミの生活史を撮影するには、むしろ街中の公園とか神社の方が個体数も多く、
仕事がやり易い。今年は見送ろうかと考えていたが、うちの林でも少しは撮影のチャンスが
ありそうだ。
ツクツクボウシの鳴き声が、私の耳には「トッポジ~ジョ!トッポジ~ジョ!」と聞こえる。

アブラゼミの産卵は、体を幹に沈めるようにして行い、そのときに産卵管は隠れて見えない。そこで、体を浮かしていざ産卵管を突きたてようとする瞬間をねらって撮影してみた。
アブラゼミの生活史を撮影するには、むしろ街中の公園とか神社の方が個体数も多く、
仕事がやり易い。今年は見送ろうかと考えていたが、うちの林でも少しは撮影のチャンスが
ありそうだ。
ツクツクボウシの鳴き声が、私の耳には「トッポジ~ジョ!トッポジ~ジョ!」と聞こえる。

( 写真上、下/ E-620 ZUIKO D 50-200ミリズーム ストロボFL-36R )
訂正:先日、買い求めた焼酎「山ねこ」を、米焼酎と書きましたが、これは誤りで、
正しくは、芋焼酎です。ここに訂正致します。
正しくは、芋焼酎です。ここに訂正致します。