線香花火

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ウラギンシジミ幼虫は、今が旬。

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40数年前、といえばかなり昔のことだが、、、、、。

当時、花火の中でも線香花火が一番、安くそして一番、楽しめた。10円で一袋だったか。

そういう想い出をいつまでも引きずりながら、私は死んでいくのだろうと思う。

かつての花火の燃焼時間は長く、そして演出たっぷりの線香花火は

何処へ消えてしまったのだろう?

たしか国語の教科書にも、その線香花火の描写の文章があったはずだ。


さて、草刈り機のことをうちの辺りでは、「ビーバー」と呼ぶことは前にも書いたが、

その燃料は、ガソリンとオイルを自分で混合して作っている。

下の写真は、混合用3点セット。

L11919731.jpgガソリンは3リットルのタンクで買う。5リットルのタンクも考えているが、

3リットルあればけっこう間に合う。ともかく、混合ガソリンはできるだけ早めに使い切るのが

良いので、たくさん作り置きはできない。5リットル使いきると、体がボロボロになりそうだ。

L11919762.jpg調合用ポリタンクにオイル(青)とガソリン(赤)を入れて、混合する。割合は1:50.

市販の混合ガソリンは今ではまったく使用していない。混合ガソリンを調合するのは面倒

ではあるが、この方が機械の調子を最善に保てるから、苦労する甲斐は充分にある。

仕事というのはいろいろな手順を踏んでいくことの積み重ねである。

少しでも省力化できるところは考えるが、小型内燃機関のメンテナンスを考慮すれば、

市販の混合ガソリンは使うべきではない、と思う。









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