方言がこれほど強烈に残る町とは

| | トラックバック(0)
一昨日、紹介したウラギンシジミ幼虫の体色が緑色に変わった。

もうすぐ前蛹になる準備が始まる兆候だ。

この時期でも、チョンチョンと体に触れると、お尻の角から線香花火が飛び出す。

W2216069.jpgただし、このような写真を撮影できるのは限られた個体。気前良く花火を上げてくれる幼虫は

数少ないのである。


夕方、ねぐらについたタテハモドキは、もう秋型である。

秋型は一週間ほど前からちらほら見かけるようになった。

しかし、この個体の前翅は大きく欠損していた。鳥にでも襲われたのだろうか。

JX2189432.jpg指で触れてみたら、翅を開いた。これは威嚇行動だろうと思う。

JX2189691.jpg前翅を失ってはいるが、うしろ翅の目玉模様はちゃんと私を睨みつけている。


今夜は、昨日行われた敬老会の反省会があった。反省会というか、打ち上げといった性格

の集まりである。公民館には私の所属する支部の方々が集まり軽い食事と酒の席となる。

来年度は私がこの支部の支部長を務めることになっているので、挨拶に顔を出した。

支部長は回覧板を回したり、支部会費など諸々の集金業務などいろいろと世話役をする。

敬老会での各地区別の出し物も、そのれぞれの支部長が中心となって企画し、

実行することになる。

ま、支部長はけっこうたいへんな役目になるそうだ。

それはともかく、3年目を迎えた三股町の生活ではあるが、

今夜の集いでワイワイと皆さんが明るく談笑している、その話の内容の8割近くが

まったく聞き取れない、つまり理解できないのであった。ほとんど異国の辺境地にいるが

ごとく心境であり、皆さんがドッと笑えば、私も訳わからずとも、ニンマリと合わせておく。

これは、けっこう疲れるのであった。

最後は、来年度、支部長を務めるということで、私が一本締めをさせられたが、

これさえ、最初は何を言われているのかわからず、呆然としていたくらいだ。

さて、来年の敬老会では、他の支部に負けないような、面白い出し物を考えなければ

ならない。そして、それを実行するには練習も必要である。

« 虫に刺されるも、仕方が無いこと       ヒガンバナとアゲハチョウ類 »