ヒガンバナとアゲハチョウ類

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昨日は連休中ということで、嫁さんと下の子供と三人で日南海岸方面へとドライブした。

出掛けたのはその日だけで、あとはうちで林や庭の手入れに忙しかった。

やるべきことは山積しており、一つ一つ片付けていっても終わりが見えない。


今日も作業をしていると、庭のヒガンバナには大きなナガサキアゲハのメスがやって来た。

「これ何、大きな蝶々!!」

嫁さんの声が甲高く響く。

W22362153.jpg嫁さんの声の先を見れば、ピカピカの綺麗なナガサキアゲハのメスが、

ゆったりとヒガンバナの花で吸蜜し始めた。

日曜大工は私の仕事になる。嫁さんが希望する棚を洗濯干し場の隣に工作しているとき

ナガサキアゲハは現れたのだ。。急いでカメラを取って戻ってくると、もう姿は無い。

「必ずまた戻ってくるから、、、」と、カメラを傍に置いてまた作業を続行。

ま、その言葉通り、ナガサキアゲハはやはりヒガンバナに戻ってきた。

さて、その次は、ミヤマカラスアゲハのメス。こちらも大柄である。


W22362441.jpgそして次には、モンキアゲハのメスが登場。

W22362282.jpg今年の傾向として、うちの庭にやって来るアゲハ類の中で一番多かったと感じたのは、

アゲハ(ナミアゲハ)であった。昨年、一昨年はモンキアゲハが圧倒的に多く、次いで

ナガサキアゲハがよく飛来し、ナミアゲハは一番姿が少なかった。

ナミアゲハを見かける頻度はかなり低く、これは仕事をする上では困ったことだと思って

いた。

ところが、今年は春からほんとうによくナミアゲハが訪れてくれて、しかもサンショの鉢植え

にはいつもナミアゲハ幼虫が居座っている状況が続いた。

これなら仕事の上では好都合だなあ、と思えるのだが、さて来年はどうなるだろうか?

(写真全て /E-520  ZUIKO D 50-200ミリズーム )





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