車で5分とかからない近所へシオカラトンボを見に行った。
ここへは2週間前に観察会で初めて来たのだが、シオカラトンボの多さが気になっていた。
なるほど午前中はなわばり争いをするオスが元気に飛び回っていた。
しかし、さすがにヨレヨレのオスばかりだ。
上の写真は、上段左→上段右→下段左→下段右、という順序。
いづれもストロボを使用しているが、最初の3カット連続では、チャージが追いついていない。
竹竿の部分を見れば、だんだんと光量が落ちて暗くなっているのがわかる。
この写真のように午前中の観察では、オスの体の上に、またオスが乗っかるというシーンも
しばしばあった。さすがに3段重ねにはならない。なれば、トンボ運動会の団技だ。
メスも2、3匹現れすぐさま交尾連結が成立していた。
残念ながらもっとも期待していた産卵行動は一回のみしか見られず、撮影は叶わなかった。
オオシオカラトンボの警護産卵は何回か見られた。

ここへは2週間前に観察会で初めて来たのだが、シオカラトンボの多さが気になっていた。
なるほど午前中はなわばり争いをするオスが元気に飛び回っていた。
しかし、さすがにヨレヨレのオスばかりだ。
上の写真は、上段左→上段右→下段左→下段右、という順序。いづれもストロボを使用しているが、最初の3カット連続では、チャージが追いついていない。
竹竿の部分を見れば、だんだんと光量が落ちて暗くなっているのがわかる。
この写真のように午前中の観察では、オスの体の上に、またオスが乗っかるというシーンも
しばしばあった。さすがに3段重ねにはならない。なれば、トンボ運動会の団技だ。
メスも2、3匹現れすぐさま交尾連結が成立していた。
残念ながらもっとも期待していた産卵行動は一回のみしか見られず、撮影は叶わなかった。
オオシオカラトンボの警護産卵は何回か見られた。

( 写真全て/E-520 ZUIKO D 50-200ミリズーム ストロボFL36R使用 )