LEDライトは、まめに掃除するべし

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ホームセンターの売り場でもっとも明るくそして小型スリムな懐中電灯を

購入したのは6月。OHMのアルミニュウムLED-Y106MS という細長い電灯だ。

電池は単三3本。広がりはあまり無いが、狭い範囲を明るく照らし出す。

ところが一ヶ月もしないころ、急に点灯がちらつき始め、ついにはほとんど点灯しないか、

振っているときだけ断続的に点灯するだけになった。

接触不良に違いないが、こういう経験はこれまで買ったLEDライトでもあったので、

またもか、とがっかりした。いや以前に点灯しなくなった製品は秋葉原の店頭で

箱に山ほど詰まれた700円の品だったので、それは仕方が無いかと諦めた。

接触不良となった懐中電灯をしばらく放り出していたのだが、ふと思いついて

分解し調べてみた。分解といっても3つのパーツにネジを緩めて分離するだけのこと。

それでLED発光部の収まっている先端部の中を覗きこんでみれば。

掃除前.JPG画面中央の灰色になった部分は電池のプラスの突起が当たる所。

なるほどこういう汚れが付着しておったのだな。原因がわかればこれを取り除けばいい。

さっそく綿棒の先にコンパウンドを塗って磨いてみた。

綿棒の先はすぐに真っ黒。

綿棒についた汚れ.JPGこの汚れが電気の通り道を塞いでおったわけだ。それで丁寧に掃除し開通作業続行。

掃除のあとはきれいになった。

掃除後.JPG懐中電灯を組みなおして、電池を入れてからスイッチを入れると見事に点灯。

まあ、当たり前なのだが、しかし、ここの場所にはいづれまた汚れが付着することだろう。

なぜに汚れが付着するのか知識を持ち合わせていないが、

いつ現場でこういう事態になるとも限らないので、掃除の用意は怠れない。

もしかして高級な懐中電灯であれば、こういった接触不良にならない対策を施してある

にだろうか?

LED懐中電灯も、ものすごい数の製品が出回っているが、どれを選択すればいいのか

迷ってしまう。



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