KIRK社のツインフラッシュブラケット

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以前、シングルフラッシュブラケット のことを書いた。

実際に野外で使いながら、ツイン発光の必要性がある場合には手持ちの小型アームを

追加していた。しかし固定がいまひとつ頑丈でなく、すぐにネジの緩みが出てしまうのが

気にいらないので、ツインフラッシュブラケットを使ってみることにした。

ブラケットを持ち運ぶときはダイソーのA4ジッパー付ファイルに分解して収納する↓

フラッシュブラケット収納バッグ.JPG透過光で撮影したので、空港の荷物検査場で流れるモニター画像みたいだ。

ファイル内にはカメラプレートとツインフラッシュブラケット、シングルフラッシュブラケット、

そしてストロボ270EXⅡ用ミニスタンドが入っている。

ツインフラッシュブラケットをカメラプレートに取り付けるときは付属のネジを六角レンチで

締めるか、カメラネジを使うことになる。シングルではワンタッチで取り外しできる

クイックリリース方式だが、ツインの方は構造上クイックリリース方式ができない。

そこがちょっと引っかかる。実際にストロボ2台をツインフラッシュブラケットに

取り付けカメラに組んでみると、もの凄い格好になる。人前でこの機材を組んでの撮影は

かなり勇気がいることだろう。


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