| このベニシジミも 松山市で撮影したもの。
いかにも新鮮な翅は、少なくとも昨日あたり羽化したのではないかと思わせる。 ベニシジミの夏型を見るのは 今年ではこれが初めてのような気がする。 ベニシジミは朝の日射しを浴びて日光浴していた。
今朝の松山は雲が多いものの ときおり太陽が顔を出し、 午前8時半を過ぎるころからは晴天となった。
ベニシジミを撮影しているうちに、オオスズメバチ女王が私に接近してきた。 どうも私に関心があるらしくやたらとつきまとう。 ブンブンと、私の耳やら首筋やら大接近して嗅ぎ回るがごとくの行動は、やはり気味が悪い。 そこでゆっくりしゃがみ込み じっとして去るのを待った。 ようやくにしてオオスズメバチは飛び去ったのだが、 その行く先が気に掛かる。
オオスズメバチが潜り込んだのは、カキの木の梢だ。 そこには多数のドウガネブイブイが群れていることを私は先日見ているから、 もしやこれはオオスズメバチの肉団子作りが撮影できるかもしれん!! そう思って駆け出したのだが、残念ながらカキの梢をいくら探してもオオスズメバチの姿は見つからなかった。
6/6から本日まで四国、松山市に滞在したのは、 仕事ではなくてプライベートな用事であった。 しかし、時間的な余裕ができれば撮影もしようと、カメラは携えて帰った。 こういうときEOS-1D マーク2はバッテリーの持ちが良く、これは荷物の軽減にもなって気が楽だ。
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