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三股町 田上

雨はほとんど降らず、気温も少し高め。湿度もほどほどにあって、過ごし易い一日だった。

花盛りを過ぎたツワブキでは、多数の虫で賑わっている。

ニホンミツバチ、とアブ類。

ハチアブPC040060 (2).jpgチョウはアカタテハ、キタテハ、モンシロチョウ、ツマグロヒョウモン、
そして、ベニシジミ。

ベニシジミPC040036.jpg(写真:OLYMPUS TG-4)

明日からしばらく、ブログ更新を休みます。


お菊虫2016

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都城市 安久町

大きなクスノキ。 

クスノキIMG_0036.JPG近くに小さなお堂が建っている。クスノキで育ったアオスジアゲハの幼虫が、そのお堂で蛹になることもある。
幼虫は10メートル以上も歩いて移動するわけだ。

アオスジアゲハの越冬蛹を期待していたが、その姿は無くて、ジャコウアゲハの蛹がいくつか付いていた。

お堂から5〜6メートルの場所にはウマノスズクサの群落があって、毎年ジャコウアゲハが発生している。

(写真:EOS-M5  EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM )





3枚の葉っぱ

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宮崎市 清武町

公園のサクラの枯れ枝で見つけた、「虫のしわざ」。

クマバチの巣穴IMG_0093.JPG画面ほぼ中央、黒い穴がある。直径は1円玉より少し小さい。
雨が降っても雨水が入らないよう、下向きに穿ってある。

これは、クマバチ♀親のしわざ。

今の時期、クマバチが中で越冬しているかもしれない。一匹のこともあれば、数匹が入っていることもある。

三股町 田上

畦道の草むらでタテハモドキのねぐらを見つけた。
3頭が寄り添うようにしていた。

3枚IMG_0110.JPG3頭とも画面手前に頭を向けている。

少し角度を変えた写真が、こちら。

3枚IMG_0112.JPG
タテハモドキのねぐらは、こうして数頭が集まることがあるが、これまでの観察では3頭が最大で、これ以上の集団になったところは見たことがない。
ムラサキツバメの越冬集団のようにお互いが体を接するほどに混み合うこともなく、タテハモドキでは互いにわずかな距離をとっている。

午後4時50分の西空。
3枚IMG_0121.JPG
(写真:EOS-M5    EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM /EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM )

橙色蝶

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三股町 田上

ツワブキの花もそろそろ終盤となった。

午前中は晴れて、庭には多数のチョウが訪れていた。


ツマグロヒョウモンの♀。
ツマグロヒョウモンIMG_0047.JPGキタテハは一番数が多く、3〜4頭が忙しく蜜を吸っていた。
キタテハIMG_0061.JPGタテハモドキ。
タテハモドキIMG_0059.JPG
今日の写真はすべて、先日、届いたばかりのCanon EOS-M5で撮影。
付属のストラップの取り付け方が、M3とは異なり、取り外しも簡単にできる仕様となった。
写真は左上から時計周りの順。
ストラップ_Z5A7609.jpgボディ側の吊り金具の形状だと、ダブルリングが通せるから、もっと素早く脱着できる自前の留め金具も使える。
しかし、EOSミラーレスカメラのM1、M3、M5、の3機種とも吊り金具の形状が違うというのも不思議ではある。当然、付属ストラップも3タイプあるわけである。