甲虫の最近のブログ記事


部屋のあちこちで冬越ししていた、クロウリハムシ。
屋外でのびのびとしている姿を見ると、なんだかホッとする。

クロウリハムシIMG_7700.JPG
クロウリハムシは、とにかく花が好き。

クヌギ朽ち木を削って、飼育用タマムシ幼虫を追加しておいた。材は硬くかなりの時間を要したが、長さ50センチ、30センチ径の中に3頭の幼虫が入っていた。
他にはユミアシゴミムシダマシ幼虫、コクワガタ幼虫なども入っていたが、トンネル同士でよくも衝突しないものだと思う。


スイバの葉にマグソコガネがいた。
体長は5〜6ミリと小さいが、まだ虫の姿が少ない中ではとても際立って見える。

マグソコガネIMG_7497.JPG様々な獣糞や堆肥などで育ち、年中どこでも普通に見られる。とは言うものの、日中はあまり目立つ場所には出て来ず、夜の灯りに飛来する。

昆虫という生きものは種類にもよるけれど、とくにこうした小型の甲虫類などは、採集という積極的な探索をしない限り、出会えないものが多い。昆虫採集は昆虫を理解する上では、必須の手段である。

アブラナではテントウムシそっくりの、クロボシツツハムシがいた。

クロボシツツハムシIMG_7489.JPGムラサキケマンの蕾、もう少しで開花しそうだ。
ムラサキケマンIMG_7477.JPG







タマムシ幼虫

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三股町 田上

伐採してから3年目のクヌギ朽ち木。土に埋まっていた部分を削ると、タマムシの3令幼虫がいた。

タマムシ幼虫_Z5A8746.JPG体長約9センチはある。メスかと思われる。
材はたいへん硬く、削り出すのは容易ではない。


今日は浄化槽の点検作業が入り、作業員の方からブロアーの作動が不調だと言うので、見に行った。
電源コードの接続部を引っ張り出してみると、おそろしく腐食して接続プラグがボロボロに溶けていた。土に触れていたので、余程、防水対策をしておかないと、腐食するのも当たり前だ。接続プラグをビニールテープで巻いただけのいかにも素人工作だった。これでは長期間、持ちこたえれない。
ブロアーは浄化槽内に空気を送る役目で、いわば心臓にあたる。
ブロアーが停まったままにしておくと、浄化作用も停滞してしまうので、できるだけ早く修理しておく必要がある。

いくつかやり方があるが、とりあえず電源の接続プラグと、そこを防水するための電気パーツをホームセンターで買ってきた。


ハンミョウの幼虫

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宮崎市 田野

崖の巣穴に潜んでいた、ハンミョウの幼虫。

IMG_3444.JPGステージも様々。
IMG_3421.JPG





クロウリハムシ

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三股町 田上

クロウリハムシIMG_6938.JPG出窓のガラス面を歩いていた、クロウリハムシ。
自然光で撮影。絞りはF8。シャッター速度は1/2500で歩いていてもブレない設定にした。

今日は、次男のバスケット練習試合で小林高校に遠征。送迎班だったので、一日中観戦していた。よく晴れていたが、カーテン閉め切った体育館の中は寒かった。




三股町 田上

居間は南向きで一番、暖かく、日中は暖房が一切必要ない。
そこで原稿を書いたり、写真の整理などのデスクワークは、先月末から居間で行っている。
ちょっとしたスペースを利用して、仮設デスクも作った。
文献類は仕事部屋にあるので、ときどき走ることになるが、まあこれは運動になっていいのかもしれない。

このところ居間の畳みにクロウリハムシが姿を見せるようになった。

クロウリハムシIMG_2782.JPG窓の隙間かどこからか潜り込んだのだろうが、あんまり暖かいので調子が狂ったような、ヨチヨチ歩きをしている。

うっかり踏み潰してしまいそうなので、見つけると外に放り出しているが、すると別のクロウリハウシが同じような場所に姿を現す。


三股町 田上

庭のクヌギを一本根元で切った。混み合い過ぎたので間引きをしたわけだ。樹高は2メートルほどの小木。
切る前に梢を丹念に見ていたら、シャクトリムシがいた。

ハミスジエダシャクIMG_2364.JPGまっすぐ伸ばした体長は約2センチ。 ハミスジエダシャクの幼虫だと思うが、体色紋様は様々。

今日は霧雨が降ったり止んだりして、日中は暖かった。そのせいで、西向きの縁側や家壁の隙間から、クロウりハムシがゾロゾロ出てきて、歩いていた。


クロウリハムシIMG_2418.JPG
クロウリハムシIMG_2443.JPG
午後8時20分、仕事部屋で仕事をしていたら、すぐ近くの杉林からフクロウのさえずりが聴こえてきた。
「ゴロスケ、ホーホー」


可愛い訪問者

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三股町 田上

庭のクヌギ朽ち木置き場には、カブトムシの糞がいっぱい。

カブトムシIMG_6475.JPG朽ち木の隙間には、イモリも潜んでいる。
イモリIMG_6471.JPG(写真:EOS-M3  EF-M28mmマクロ   ストロボ270EXⅡ )

昼前、庭の花壇にイタチが現れた。ちょうど居間の窓から外を眺めていたときだったが、生憎手元にカメラが無かった。花壇の中程で立ち止まり引き返すとクヌギ朽ち木置き場へと移動し、何やらしきりと嗅ぎ回ったあと、薮の中へ姿を消した。数十秒の出来事だったが、数日前にすぐ近所のススキ原で見かけた個体と同じイタチではないか、という気もした。

一昨日、紛失したバッテリーにまだ未練があって、しばらくウロウロしていたら、私が掃いた地面に、テンの真新しいフンが落ちていた。おそらくは、昨夜から今朝にかけて落とされたフンだろう。柿の種がいっぱいのフンだった。



ヨモギハムシ

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三股町 田上

谷津田の畦道では、ヨモギハムシの姿をよく見かけるようになった。

ヨモギハムシPB210020_1.JPG♀のお腹はでっぷりと肥えている。産卵が近いのだろう。

♀の後脚が幽霊になってしまったが、これは深度合成撮影をしたため。撮影中に脚を動かしたのだ。


  (OLYMPUS TG-4 )


拾い物

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三股町

買い物に立ち寄ったスーパー「ながやま」の駐車場に、コガタノゲンゴロウの死骸が2つ、ころがっていた。

コガタノゲンゴロウ701A5802.JPG昨夜あたり、スーパーの照明に飛来したのだろう。ここの照明(看板を照らす)には、よく昆虫が集まって来る。飛んで火にいる夏の虫、というわけだ。

夕食の準備に取り掛かる前に、居間の障子を閉じようとしたら、網戸にクロコノマのシルエットがあった。

コガタノゲンゴロウIMG_4288.JPG