枝が脱皮した。

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先月から紹介してきたキマエアオシャク幼虫が、今朝になって脱皮した。

X2014873.jpg写真では、下向きの姿勢をとっている。

シャクガ類の幼虫が脱皮するときは、こうして必ず頭を下にして、さかさま脱皮をする習性がある。

これから若芽や若葉を食べるにつれて、体色は新緑の色合いへとさらに変化していく。

脱皮をする瞬間を見逃したが、この少し前の状態が次の写真。

X2014726.jpg脱皮前の休眠状態のまま、数日間をこうして過ごしていたが、

連日の雨や低温続きのせいで脱皮もかなり遅れてしまったようだ。

(写真/ E-3  シグマ105ミリマクロ )




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