トウモロコシ畑

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暖かい、というよりか暑い!そんな一日だった。

部屋の中のほうが余程ひんやりしていて、思わず外に出たくなる。

街に用事で出掛けた帰りに、うちのすぐ下の畑で仕事しているNさんに出会った。

トラクターの後ろには何個も並んだタイヤが引っ張られている。

W2076912.jpg並んだタイヤの上にはコンクリートブロックの重しまで乗せてある。

興味が湧いて、畑の土をそうやって踏み固める理由を聞いてみた。

ここの畑は春先から堆肥を入れたり、耕したり、そして畦の草刈をしたりと

下準備の作業を何度も見かけていた。

この畑にはすでにトウモロコシの種子が蒔いてあるそうだ。

土を被せたあと、こうして踏み固めておくと、種が発芽したあとしっかりと根付くらしい。

作業としてはほぼ最後の段階だが、このあと除草剤も散布するという。

ともかくトウモロコシ畑一つとってみても、ずいぶんと作業量があることがわかる。

夏の7月ころに収穫できるトウモロコシは、牛の餌となる。

写真画面うしろにわが家が見える。

雑木林の芽吹き色もどんどん濃くなってきている。

( 写真/  E-520  ズイコーデジタル14-54ミリズーム )





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