背負って歩くときの機材

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夏休み後半に開催する写真展では、仕事の現場の雰囲気も紹介することになっている。

写真展の来場者には、展示してある写真をどのようにして、あるいはどんな機材を使って

撮影したのか、興味を持たれる方も多い。

そのような素朴な疑問に対して簡単ではあるがパネル展示にしてみようと考えている。

そこで手始めに、普段カメラザックに詰める最低限の機材を並べてみた。

Y9170893.jpgカメラは、E-520、E-620、E-P1の3台。

今月からE-620、E-P1が新たに加わり、野外で使う機材の軽量化がさらに進んだ。

EーP1は、風景専用に使っており、レンズは17ミリと14-42ミリズームのマイクロフォーサーズ

レンズ2本のみ。フォーサーズレンズを取り付けるアダプターはまだ届いていない。

EーP1を風景専用にしたことで、ズイコーD14-54ミリズームレンズをはずしてみた。

このレンズはたいへん優秀だが、メインカメラ2台はマクロ撮影の状態に保っておきたいので、

しばらく様子を見ながら自宅待機にしてみた。

こうして並べてみると、画面右上のE-620左にある8ミリ魚眼レンズがやけに太く大きい

ことが気に掛かる。マイクロフォーサーズレンズで魚眼レンズを出してくれると、このレンズも

はずすことができて、さらに軽量化できるはずだ。

( 写真/ E-330 ZUIKO D25ミリレンズ )



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