うちの林の虫たち

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毎朝、うちの林を歩く。

いつも時間を掛けるわけではないが、

狭い林でもが足を止めれば1時間はあっという間に過ぎる。

クヌギカメムシは5令の終令幼虫となっていた。

歌舞伎役者の化粧を思わせる、この派手な模様がいい。

クヌギカメムシ.JPGホソオビヒゲナガは普通種だが、メスを撮影した記憶がない。

今日の対面は新鮮であった。

ホソオビヒゲナガ2.JPGおとなしいので横からも。

ホソオビヒゲナガガ1.JPGガの多くが葉っぱに張り付くようにペタリと止まるのに対して、

脚をふんばった姿勢がいい。

庭のサクラそして隣のクリ林では、リンゴコブガの幼虫がやたらと多い。

ガの幼虫でもう一つ。サラサリンガもクヌギ、アラカシ、コナラにずいぶんと多い。

これまで気付かなかっただけかもしれないが、ともかく多い。

今日は発注していたカメラマンベストが届いた。

折り畳むと背中のポーチに納まるという、ハクバの製品。

冬場には使わないが、汗ばむ季節にはカメラマンベストが有り難い。

ほんとうに今日は暑かった。

こういう日は久しぶりにビールが飲みたくなる。ビールはやはりエビス。


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