飼育部屋は欲しいけれど

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玄関前に並べた飼育ケース。置き場所がないのでとりあえずここに置いてある。

寒い夜は全部を玄関内に移動させる。

WW293100.jpgこの飼育ケースは主にバッタ類のために工夫したもの。二段式になっているのは、

土の中に卵を産むバッタを飼っているからである。

飼育ケース説明.jpg餌はイネ科植物を水差しにしている。

水差し容器はミニペットボトルや焼酎ワンカップを利用。

この組み合わせには穴あけ作業が必要だが、飼育ケース本体はスチロール樹脂で

できている。スチロール樹脂は割れやすいので工作を施す際には注意が必要。

大きな穴開け作業には、ホールソーが便利。

ホールソー.jpg写真のホールソーは、穴あけサイズが25、32、38、44、51、57、63、ミリと選択可能。

これ考えついた人は偉いなあ、と思う。この商品、いまどき珍しくMADE IN JAPAN。

木工用で廉価だが、薄いスチロール樹脂の穴あけ作業をするぶんには十分使える。

ただし軸ドリルはスチロール樹脂に食いつきが悪いので、あらかじめ径の小さいドリル穴

をあけておく必要がある。四角い大穴は、ルーターを使う。ルーターは細々とした工作には

必須の道具だが、あまり廉価なものはすぐにモーターが焼け付いてしまう。


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