モンキアゲハ幼虫の運命

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昨日、紹介したモンキアゲハ幼虫とは別のカラスザンショウを覗いてみたら、

モンキアゲハ幼虫無残.JPG脚立に上る私と目が合ったのは、ハラビロカマキリのメスだった。

「お先にいただいてマス!」

モンキアゲハ幼虫はほとんど食い尽くされていたが、残り2匹のシルエットは確認できた。

どの幼虫も無事、蛹化できるのかどうか怪しくなってきた。


今朝は病院に掛け込んだ。

腹部の激痛が続き、痛み止めの座薬でようやくのこと治まった。

これが疝痛というものらしいが、私の様子を診て看護婦さんは「陣痛はもっと痛いよ」と。

CT検査、尿検査、血液検査からは、はっきり断言できる診断が出なかったが、

いくつかの可能性を指摘された。痛みの症状としてはほぼ間違いなく

「尿管結石」らしいが、結石が確認できなかった。

どうやら爆弾を抱えているのかもしれず、治療薬と鎮痛剤を処方してもらった。



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