ヒメツルソバ

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[ 宮崎県 都城市 ]

公園の風景撮影のため都城市の町に出た。

以前、ニホンミツバチが営巣していたコンクリートの隙間を覗いてみたが

すでに空家となっていた。しかし、そのすぐ前のヒメツルソバに働き蜂が来ていた。

お腹にはたんまりと蜜を蓄えているようだ。どこか別の場所に営巣しているのだろう。

IMG_1513ニホンミツバチ.JPGヤクシマルリシジミも来ていたが神経質で寄れなかった。撮影できたのはヤマトシジミ↓

IMG_1518ヤマトシジミ.JPGヒメツルソバは一年中、花を咲かせるらしい。ヒマラヤ原産の花というけれど、

いったいどんなルートで日本に入って来たのだろう。

真っ赤に染まった株もあった。

IMG_1519ヒメツルソバ.JPG[ 宮崎県 三股町 ]

シイタケほだ木に水分を補給し、黒幕シートをかけ直しておいた。昨日とは別アングルから

撮影。

IMG_1618シイタケほだ木.JPGほだ木が混み合い過ぎて、せっかく出たシイタケが隣のほだ木にぶつかり、

いびつな形になることもあった。それと風通しも大事なようで、夏ほど陽射しを避ける

必要もないことがわかった。乾燥はもちろんあまり良くない。

傘がまだ丸い若いシイタケをサクっと切り分け、日本酒に少し浸してからホイルで

包み焼きにする。

もうこれだけで絶品の味わい。柔らかくても適度な歯ごたえがあり、酒の肴に合う。

バター焼きにするなら、ワインに添えたいところだ。

今夜の夕餉は笊蕎麦。そこへ昨日掘ってもらった山芋のおろしを入れて、山かけ蕎麦と

した。これも美味しかった。残ったとろろに蕎麦の汁を掛けてズルズルといただく。

自家製ネギもまぶして最高の味わいだ。

IMG_1629.JPG夕方の犬の散歩。犬はバッタを嗅ぎつけることに集中して歩く。

その様子を眺めていると、バッタの多い場所の傾向がわかるような気もする。

クンクン、匂いを嗅ぐ音がだんだんと鼻歌のように聞こえてくる。

尻尾はちぎれんばかりに振れているから、ご機嫌なのだろう。

でも私が先に見つけることもある。タイワンクツワムシのメス。

IMG_1647タイワンクツワムシ.JPGフェアではないので、遠くへ逃がしてやった。


( 写真: EOS-キッス Xi6  EF17-40ミリズーム、EF-s60ミリマクロレンズ  )





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