お立ち台

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先日、内蔵HDDの読み取り接続をUSB3.0に更新したくて、

新しい「お立ち台」を購入した。最初はネットで探すつもりでいたが、なんと

都城市の大型家電販売店に商品が置いてあったので、思わず買ってしまった。

CIMG1819お立ち台.JPG最近、バックアップ用HDDはポータブルHDDに移行しているので、内蔵HDDはいづれ

使わなくなるだろう。しかし、バックアップとして数年分は残すのでメンテナンスとして通電が

必要である。そのためにも「お立ち台」は必要になる。

昨夜はある方から忘年会にお誘いいただき、人生で初めてというに値する

豪華な夕餉をいただいた。仔細を知りたい方は直接、私に聞いて下さい。そんな人も

いないだろうけれど、、、、。

で、結構、酒が進み体がシンドくなったので、先にお暇し、タクシーを拾うことにした。

大通りに出るとちょうど空車が来たので手を揚げたが、乗車拒否にあった。

二度と、タクシーなんか使うか!と頭にくる。

これはヤバイなあ、と思ったが体はドンドン先へと歩き始めた。

ここで拾えなければもうチャンスはない。

気付けば7.3キロの道のりを1時間半以上かけて歩いていた。

普段は車でしか走行したことがない道を、ゆっくり歩いた。一度はやってみたいことだった。

高校駅伝では10キロをほぼ30分で走っているから、7キロ程度だとわずか20分で

走破してしまう計算になる。私が元気に走ったとしてもその倍以上は掛かるだろうし、

そもそも完走するのは無理で、絶対もどしてしまっただろう。それは勿体無い。

家に着くと仕事部屋に転がり込み、即シュラフに潜り込んだ。

じつはこのところずっとシュラフで寝ている。

室内撮影で待機する場合、仕事部屋で寝ることが多く、

Therm.a.restというアメリカ製のマットを敷いて、夏場はタオルケット一枚を被る。

冬場はシュラフの上に毛布など掛けるが滑ってしまい外れるので

あまり意味が無いが、シュラフは頭部まですっぽり覆えるのがいい。

今使っているシュラフはISUKaのアルファライト700というスリーシーズン用で

最低気温はマイナス5度Cまで対応できる。宮崎の室内ならこれで充分だ。

陽射しがあった今日は、シュラフを日干しした。

有難い!











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