芽吹きとふ化

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銀色や薄緑色など若葉の色合いに変化があるのは、コナラの木々。
コナラの芽吹きは、春の彩りを一層鮮やかにする。

X2254175.jpgこうして春は瞬く間に進行する。

今朝もヤママユが次々とふ化している。ふ化時間帯は、午前6時半~7時半の間。

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午後になってからは、オオカマキリが一斉にふ化を始める。

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ふ化幼虫たちは糸にぶらさがったまま、冷たく強い風に吹き飛ばされそうになっていた。

パラパラと草むらに旅立っていくオオカマキリの幼虫たちは、いかにも弱々しい。

そのほとんどが成虫まで育つことなく、他の生きものの餌食となっていくのも当然のような気もする。

X2254137.jpg(写真:林風景/ E-3  ズイコーデジタル14-54ミリズーム)

(写真:ヤママユふ化/ E-3  ズイコーデジタル35ミリマクロ+2倍テレコン)

(写真:オオカマキリ全部/ E-3 ズイコーデジタル35ミリマクロ+2倍テレコン)


お花見もこの平日中にせねば、今度の土日は雨になりそうだ。

しかし、今日みたいに風が強くて寒いのも困る。
とりあえず、ワンカップ酒だけは用意しておいた。









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