愛媛、松山市のイラガ幼虫

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今朝、実家のカキの木で見つけたイラガの幼虫。

葉っぱをモリモリ食べていたが、まるまる太っていて繭つくりも間近いのだろう。

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( 写真/ E-620 ZUIKO D 35ミリマクロ+1.4倍テレコン )

松山の実家の庭ではイラガの真新しい繭がカキの木に多くついており、幼虫期はすでに

終盤に入ったようだ。ずいぶんと早いような気もする。

残った一匹の幼虫を幸いにも見つけることができたようだ。

イラガ幼虫を撮影したあと、松山から八幡浜市へと向かった。

八幡浜からはフェリーで大分県の臼杵港へ渡る。

八幡浜の街で名産の「じゃこ天」をおみやげに買い求め、ついでに昼食をコンビニで調達

した。じゃこ天はやはりこれに限る。酒の肴によし、ご飯のおかずによし、弁当のおかずに

よし。軽く炙って食べるが、揚げたてならそのままガブリとやるのがいい。

フェリー出港の時間も間近だったので、やむなくコンビニに飛び込んだのだが、

そこで「焼きサバ寿司」なる弁当を買ってみた。

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出港後、船室で食べてみたが味はそこそこ。昼食としては手頃な量だった。

ま、コンビニの弁当なのだ、多くを望んではいけないだろう。

小4のわが子はコンビニざる蕎麦を食べていたが、どうみても旨そうには思えない。


臼杵港からわが家まで、およそ4時間の道のり。

午後7時ころ、うちに到着した。
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