越冬ツバメ

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午前8時40分、愛媛県八幡浜からフェリーで大分県、臼杵に渡り、

自宅に戻ったのは午後4時45分だった。

四国への帰省にはたいへん長い移動時間が必要で、片道だけで一日が潰れてしまう。

先日、25日から四国に帰省していたのだが、帰りの朝は粉雪が舞い始めて驚いた。

いや、去年の正月にも似たような天候を経験しており、そのときも

出発の時刻があと数十分遅れていたら通行止めに遭っていたという、きわどい状況だった。


さて、今日は都城ICを降りてから大晦日や正月用の買い物に大きなスーパーに立ち寄った。

ついでに以前から気になっていたツバメを見ておいた。

JX3162411.jpg巣の位置は地面から5メートルはあるだろうか。

巣のすぐ下はスーパーの出入り口になっていて、人が大勢出入りする。

11月のいつだったか、このスーパーの入り口近くの巣に次々とツバメが舞い戻ってくるのを

目撃した。今日みたいに寒いときはどうしているだろうか、と見上げてみれば、

数羽のツバメは頭を巣の中心に突っ込んで一塊になっていた。

JX3162382.jpg3羽以上はいるのだろうか?数は確認できない。

越冬ツバメを見るのは初めてだ。


愛媛から帰る間際に、日本酒を探してみた。焼酎の銘柄はやたらと多いなか、

ようやく見つけたのが、『春鹿、純米吟醸』だった。








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