ウスタビガの卵

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まずは昨日の記事の訂正を。

ウスタビガのメスは産卵せすに飛び立った、と書いてしまったが、

今日、あらためて繭を見てみたら6個の卵が付着していた。

ウスタビガ卵.JPG昨夜は暗くてよく見えなかったのだが、翅を小刻みにふるわせていたとき、

すでに産卵していたようだ。つまり交尾が解けてすぐに産卵を開始していたわけである。

オスとしては、自分の子どもが産み落とされるのを目の前で見て(見えてはいないと

思うが)ひとまずは安心したのではあるまいか。と、擬人的に解釈しておこう。


今日は午後からノコンギクを探してみた。2年前に撮影した場所はすぐ近くにあったので

犬を連れて見に行ってみたが、今年は一株も生えていなかった。

それではと、あちこち心当たりの場所を巡ってみたのだが、ヨメナばかりでノコンギクは

まったく見つからなかった。

ヒメジョオン?で吸蜜するベニシジミの姿がちらほら目に付いた。

べにしじみ秋.JPG
2012年のスケジュール手帳を買った。

いろいろ迷ったが、新書版よりか一回り大きなサイズにしてみた。

21×13センチと、手帳としてはでっかいほうだろう。

これには二つの理由があって、一つには視力の低下に伴うこと。

もう一つは、筆記用具を万年筆にしたいこと。

手帳といえばコンパクトなもの、とこれまで決め付けていたが、

文房具屋でいろいろ眺めているうちに気持ちが変わった。

私の誕生日は11月1日でとっくに過ぎてしまったが、

自分で自分にプレゼントとして選んだのが、万年筆。

以前から欲しかったのでちょっと奮発してみた。といってもそれほど高額なもの

ではない。






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