ハネナガウンカ類の幼虫

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四日前、蛹場所に落ち着いたモンシロチョウ幼虫。

今日もまだ前蛹で待機中である。

たしか三日前の朝は零下9度まで冷え込んで、さすがに幼虫のポーズも奇妙なことに

なっていたが、それも昼過ぎには10度近くまで気温が上昇し元の姿に戻っていた。

寒暖の差がかなり大きくてもモンシロチョウは乗り切れるようだ。

今日は朝から雨が降り、そのぶん暖かい。

庭の朽木をめくってみれば、ハネナガウンカ類の幼虫が潜んでいた。体長は3ミリ程度。

驚くとピ~ンとジャンプするから、刺激を与えないよう、そっとレンズを向ける。

20120206WW064813.jpg翅芽は大きく目立つが、写真では前ボケになっている。

我家の敷地内では、ミナミマエグロハネナガウンカ、スケバコウモリハネナガウンカ、

アカハネナガウンカ、そしてマダラハネナガウンカの4種類が確認できている。

したがって、今日の幼虫はその4種のどれかである可能性が高い。



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