ツノは短くても、クロヒカゲ

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先日、玄関の引き戸に止まっていた幼虫。

蛹化場所を求めて徘徊していることは疑いない。

背面から一目見て、ヒメジャノメの幼虫だろうと思った。

体が緑色タイプの写真はいいのが無かったので、さっそく撮影しようとして

顔を見た瞬間、早とちりとわかった。

Y0120051_01クロヒカゲ幼虫顔つの短.jpg終令なのにこれほどツノが短いのはどうしたことだろうか?

何か事故でもあったのか、ともかくこの幼虫がちゃんと蛹化できるのか気になった。

そして昨日のこと、無事に蛹化しているのを確認できた。

Y0120039クロヒカゲ蛹.jpg       (写真2枚とも: OM-D E-M5  45ミリマクロレンズ )

今日は今年に入って初めての草刈り作業を行った。

刈る場所は限定して時間は30分程度。ツマキチョウのオス同士が絡むようにして

林の中を舞っていた。羽化したばかりの新鮮なツマグロヒョウモンも今年の春は

やけに多い。昨年は新燃岳噴火降灰の影響なのか春一番のツマグロヒョウモンは

かなり少なかった。


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