イチモンジカメノコハムシの卵

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霧が濃い朝を迎えた。クヌギも花盛り↓だが雄花がすでに散り始めた木もある。

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( 写真:E-PL2  M.12-50ミリズーム )

昨夜は高熱が出たが、目が覚めてみるとほぼ平熱に戻っていた。

しかし今日は出掛ける予定をキャンセルして、一日家の周辺で仕事をしていた。

コムラサキの葉っぱに食痕は増えていないが、イチモンジカメノコハムシの交尾を

見たのは先週だった。そろそろ産卵も始まっているはず。

Y0120053.jpg              ( 写真: OM-D E-M5 45ミリマクロ )

葉をめくってみれば、すぐに卵が見つかった。長さ2ミリ程度。

Y0120057卵.jpg
( 写真: OM-D E-M5  45ミリマクロレンズ )

さらに拡大してみる。こちらは2個ならび。


Y0120077.jpg( 写真: OM-D E-M5 M.40-150ミリズーム+レイノックスクローズアップ
レンズ ストロボFL-300R )

カメノコハムシ類の卵はオブラート状のケースで包まれている。

種類によっては一つのケース内に数個入っていることもある。



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