ヤマトシジミ

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IMG_0104ヤマトシジミ夕暮れ.JPG
尻尾を振りながらご機嫌でバッタ狩りをする我が家の犬。

ロープで繋いで犬を飼うことに抵抗があるので、

せめて散歩の時間は犬の好きなようにさせたい。「ああ、そこに行きたいの?

仕方がないなあ~」と、ぼやきながら犬の後ろを歩く。「ええ~!逃がしたの~。

さっき掴まえたのに何で見逃がすかなあ~、バカあ~!!」とけなすこともある。

我が家の犬はどう思っているか知らないが、少なくとも私が一番、犬の立場を考えて

散歩させていると思う。でも、犬の側からすればあまり関係ないかもしれない。

いろいろ観察の対象にされたり、途中で撮影に付き合わされることもあるのが、私だから。

今日もHさんがオオスズメバチの様子を見に来る。巣を見つけるまでは毎日、うちに

通うわけである。で、今朝はHさんからイノシシの肉をいただいた。

その肉は三日ほど前、地区のはずれで車にはねられて重症を負ったイノシシを

Hさんがさばいたものだ。

肉の由来を聞いて、ちょっと複雑な気持ちにもなるがこれが現実である。

可哀想だからお墓に埋めてあげましょう、という感覚ではなく、

いただける自然の恵みに、感謝という気持ちでいいと思う。








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