モンキチョウ

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5年後か、それとも10年後かもわからないが、

いづれ本の形にしたいテーマというものがいくつかあって、

観察と撮影だけは延々と続けている。

すぐに仕事の結果が出ない作業がいっぱいあるわけだ。

だから困ることも多い。「今度はどんな本出すの?」という質問には答えにくい。

今日もあるテーマの観察に没頭していた。驚きの時間があった。

そんな感動も、しかし私としては一括りのテーマとして語る機会を待ちたい。

それがいつなのか、自分でもわからない。

IMG_3214モンキチョウ.JPG午後5時40分。近所の田んぼでねぐらについたばかりの、モンキチョウ。

私の子供の次男は中学1年生。

中一といえば、私が蝶に興味を抱き始めた頃であり、

北杜夫の「どくとるマンボウ昆虫記」を読んだのもその頃だ。

我が子が「何か読む本ない?」というので、うちの本棚からあれこれ引っ張り出している。

で、久しぶりに「どくとるマンボウ昆虫記」も拾い読みしてみた。

あとがきが串田孫一さんの文章であったことも懐かしく、これも読んでみた。










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