ヤブヤンマ、♂の羽化

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午前6時59分、庭の人工池でヤブヤンマのオスが羽化していた。

3Z5A3497サラサヤンマ♂.JPG
( 写真:EOS-5DマークⅢ    EF70-300mm f/4-5.6L IS USM )

地上高1メートル40センチほどの高さだが、ヤゴの羽化殻はこの位置から20センチ下方に

あった。

IMG_6201サラサヤンマやご.JPG
( 写真:EOS-6D シグマ50ミリマクロ )

こうして我が家の庭や林の中に設置してある人工池では、

毎年、ヤブヤンマが羽化している。ところが、成熟した姿をまだ撮影したことはない。

旅立っていく姿を見るのはそれはそれで嬉しいものだが、その後の出会いがなかなか

果たせないでいる。

夕方の犬の散歩時、オニヤンマのオスが目の前を行ったり来たりしていた。

先日は庭で雌雄の結合カップルが目の前を横切っていったばかりだ。

IMG_6265オニヤンマ.JPG
( 写真:EOS-6D シグマ50ミリマクロ )

今日は役場に行く用事があったので、我が家周辺の土地の地権者について調べた。

地目が原野や山林だと、地権者がすでに別人の手に渡っていることも多く、

したがって厳密に現時点での土地所有者=土地使用者を確定し、その人と連絡をとるのは

なかなか難しい。お金が絡むと人は細かいことにうるさいが、そうでないとなると

土地のことであっても結構いい加減なやりとりがされている。それが田舎なのだ。

さて、我が家の隣の地目は宅地+山林となっていた。

今回なぜこのようなことを調べているかといえば、隣の敷地に廃車が次々と増えてきたこと

そして何より、草刈しないために伸び放題の藪が我が家に侵入して来ているからである。

以前はこんなことにはなっていなかった。土地の使用者とも挨拶を交わし、草刈作業も

年に2回程度だったが行われていたのだ。しかし、一昨年くらいからだろうか、

土地の使用者が変わった。そのときから草刈作業はされず、出入りする人から

挨拶もないし顔すら見たことがない。

7年前、我が家を購入する際に隣接するこの土地のことでは、いづれこういった問題が

発生するであろうことは薄々、予想はできていた。

廃車が野積されるようになって、近所の農家の方も気にするようになった。



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