道後温泉

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愛媛県 松山市

大分県、臼杵港で弁当を買った。もちろん、まようことなく「とり天弁当」だ。560円。
出港時刻は12時40分だったので、離岸した船内で昼食をとった。旨い!ご飯少なめ。
敢えて唐揚げでないところが、いい。大分名物のとり天は、あちこちで看板も目にする。
フェリー船内は空いており、大きな升部屋に一人でゴロンと横になれた。

通路をはさんで、お隣の升では20代女性3人組が、まあはしゃいで騒々しかった。自撮り棒で記念写真を撮りまくっていた。が、しばらくして、回りの静けさに気づいたか、ヒソヒソ声になった。

久しぶりの四国は、どんより曇り空だった。
八幡浜市内の「フジ」が、新装オープンしていた。平屋になり駐車場が広くなっていた。

先日、NHKの番組、ブラタモリで放映された、松山の道後温泉。そのなかでタモリが訪れていた「湯築城址公園」は、私もよく足を運ぶ場所である。
この公園のあるアラカシには、シロスジカミキリ幼虫のしわざが、すごかった。
IMG_9664樹液.JPGおそらく数匹の幼虫がトンネルを穿っているのだろう。糞の排泄と、そこからの樹液滲出が際立っていた。
以前にも書いたが、松山では、平地でもシロスジカミキリがたいへん、多い。
ただ、このアラカシは衰弱したため、昨年、根元から伐採されてしまった。

残念ながらこの、しわざ写真は、「虫のしわざ観察ガイド」では載せることができなかったが、「しわざ」はまだまだ奥が深い。いづれ、続編を刊行したいと思っている。


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