ニホンホホビロコメツキモドキの産卵、始まる

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三股町 田上

メダケの枯れ茎で、ニホンホホビロコメツキモドキを見かけるようになった。今朝は産卵しているメスがいた。一方、オス同士で相手を間違えたかマウントしているものもいた。
ニホンホホビロコメツキモドキ701A0915.JPG画面左に産卵孔が見えるが、メスはオス2匹の闘争を煙たがって、少し離れた場所で休んでいた。産卵孔を穿つ作業は1時間程度掛かるが、その間にオスが複数やってくることもあり、そうなると上写真のようにオス同士が揉み合いになってしまう。

写真の竹材は家庭菜園に組んだもの。

10日に採卵した、アケビコノハ卵。
アケビコノハ卵_Z5A3817.JPG
卵全部に、赤紫色の紋様が現れてきた。どうやら受精卵かと思う。
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