山仕事

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わが家の林はおよそ2200平方メートル。約654坪になる。

クヌギが植わった区域のササはほぼ刈り取ったが、それ以外では

人も踏み込めないほどササが生い茂っている。

この冬はいくらかでもそのササ刈りをしようと考えている。

それと樹齢40数年のコナラ1本とクヌギ2本の伐採、萌芽更新も予定している。

伐採したコナラとクヌギの引き取り手もすでに候補の方がいる。

今日は池の隣の空き地の草かき、刈り取ったササの整理などをして、

さらに数本のアカメガシワを切り倒すつもりでいた。

アカメガシワの一本を切り倒したところでけっこう疲れてしまった。

アカメガシワは柔らかいのでノコギリでも切れるが、幹回りが大きいので時間は掛かる。

ちょうど通りかかった近所の方が風呂の薪にもらってあげる、と言ってくれた。

去年もそうだったので、じつは最初から期待していたのだが、

さっそくチェンソーを持ってきて、次々と5本のアカメガシワを切り倒してくれた。

VC141067.jpgアカメガシワの切り口から、でっかいコウモリガ幼虫が出てきたが、残念ながら頭が

潰れていた。倒したアカメガシワは手際よく解体して薪に手頃な長さになる。

VC141074.jpg夕方に伐採したので、残った伐採木の解体作業は明日に持ち越された。

明日はかなり冷え込むようだ。


私もチェンソーは持っている。この夏、オーバーホールしたばかり。

しかし、このところ山仕事から遠ざかっていた。体の調子がどうも作業に馴染まない。

山仕事を毎日、1時間でも30分でもこなしながら、体を慣らしていく必要がある。

中途半端な体調でチェンソーを扱うのは危険だ。

体が鈍っている。山仕事を気持ちよくこなせるように早くなりたい。


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