ツマキチョウ

| | トラックバック(0)
昨夜は発熱も頭痛も治まり、今朝はすっきりと目覚めた。

ツマキチョウのオスが庭を飛んでいたので、しばらく追跡してみた。

うちの斜面林を駆け下りたり、駆け登ったり。

ゆっくり舞うツマキチョウでも少し距離をおいて尾行するのはたいへん。

20分程度の飛翔の間、一度も吸蜜せず、モンシロチョウやスジグロシロチョウを

追いかけたり、逆に追われたりしていた。最後はスジグロシロチョウに追い立てられ、

一気に舞い上がって姿を見失ってしまった。

ツマキチョウ.JPG毎年、樹液をたくさん出すハルニレの芽吹きも賑やかになった。

ハルニレ芽吹き.JPGベニシジミはすでに翅の痛んだ個体もチラホラ見かけるようになった。

ベニシジミぼろ.JPG先日、右腕の不調があってストロボをポロリと落としたりしたが、

これは数日前にボウリングをして腕および指関節などを痛めたのが原因と思われる。

ボウリングをやった当日は何ともなかったが、3、4日してから右腕が痛み出した。

時間差があったので最初はボウリングのことに思いが至らなかった。

腕の痺れや物を落っことすなどの症状は、脳梗塞の疑いもあるので一瞬不安になった。

そういう心配もときにはしておく必要があるだろう。

ボーリングは20歳代の頃に2回きりしかやったことがないが、子ども会の催しに

嫁さんから出るように命令されたので、仕方無くやった。





« 「加江田渓谷」で自然観察会       軽トラで火山灰を運ぶ »