イチモンジカメノコハムシ

| | トラックバック(0)
東隣との境界に茂ったセイヨウアサガオを処分した。

蔓がクヌギの梢まで這い上り、大きなカーテンみたくなっていた。

その作業を終えた頃、私の肩にイチモンジカメノコハムシが止まっていた。

茂みのどこかに潜り込んで冬越ししていたのだろう。

キンモクセイの葉上に置いたら、すぐに葉裏へと移動していた。

イチモンジカメノコハムシIMG_7700.JPG昨夜、車内に忘れ物があって、それを取りに行った。

暗闇の中、懐中電灯無しでは危ないかな、と一瞬思ったのだけど、すぐそこ、

という思いで玄関を出てズカズカと歩んでしまった。

ところが数歩進んだところで、私の体は宙に浮いて、コンクリート地面にでんぐり返しに

なった。  物凄く痛かった。 向こう脛を不意打ちに強打したわけだから。

あまりの痛さにしばらく地面にころがったまま悶絶していた。

これまでにも、車を車庫入れするときに死角になってバンパーを傷つけたこともある、

コンクリートブロック。  あまり意味のない、この構造物を、

今日は「ぶっつぶし」た。

ブロック壊しCIMG2838.JPG2.7キロのハンマーが大活躍。 いわゆる、バリアフリーにしたのである。

山仕事もあれば、こうして土方仕事もある。

これまで長いこと、アパート、マンション暮らしだったけど、自分の家を持つと、いろいろ

あります。






« ボロボロノキとベニツチカメムシ       ボロボロ、ヒメアカタテハ »