エノキタケ?

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三股町 田上

アカメガシワの切り株に、ツヤツヤのキノコが傘を広げていた。

キノコIMG_1821.JPGなんか、旨そうで「もしかしたら、エノキダケ!?」と、いいように解釈してしまう。こういう安易な解釈が、キノコ中毒の原因になっているのだが、、、、。
キノコIMG_1827.JPG
次々と増えてきそうな勢いだ。アカメガシワを切り倒した後、しばらくは萌芽を繰り返していたが、ついに枯死して、それ以降、様々なキノコが顔を出しては消えて行く。今年はエノキダケ?か。本物のえのき茸だとしたら、店頭に並ぶ色白のエノキダケなど足下にも及ばない、美味だと言われる。さて、試食するべきか、否か?

庭にいたコカマキリのメス。威嚇はするものの、もう元気は無く、逃げ腰の中途半端な威嚇行動だ。これが精一杯のカット。
コカマキリ威嚇IMG_1800.JPGもうあとは、ひたすら逃げたいだけ。そりゃあ、そうだよね。
コカマキリ威嚇IMG_1806.JPG
昆虫写真家なんかに捕まって、えらい迷惑だろうなあ。
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