カブトムシの幼虫

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私の息子二人は、もう今になっては昆虫に興味を抱かないようにみえる。

それは、かなり私のせいかもしれない。

子供たちが幼い頃からフィールドに連れ出してはいたが、

カブトムシもクワガタムシも、当たり前のようにあっさりと私が見つけ出し、

それでも 「どうだい、お父さんは凄いだろう!」などと自慢もせず、、

子供を差し置いて、私自身が楽しんでいた。  

しかしまたそれ以上に、子供たちに影響力があるのは、なんといっても

母親であろう。 母親が虫に興味もなく、むしろ「キャア~、ゴキブリ~!!」

などと日常的に騒げば、子供たちに影響を及ぼすのも当たり前のことである。

今朝のこと、

ボロボロになったシイタケのほだ木の樹皮を剥がしてみると、

さっそくカブトムシの幼虫が出てきた。

我が家の林では、当たり前の光景であり、ます間違いなく、

息子たちもとっくに感動もせず、呆れながら眺めているだけであろうと思う。

カブトムシ幼虫701A9872.JPG
カブトムシ幼虫701A9863.JPG午後からかなり冷え込んできた。

霧島山の韓国岳(画面右奥)は真っ白に冠雪している。

霧島山701A9944.JPG






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