蛹の抜け殻

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見上げていたエゴノキの花から目線を落とすと、

イチモンジチョウの蛹殻があった。

蛹殻15A_2540.JPGエゴノキの幹にはスイカズラの蔓が絡んでいた。

イチモンジチョウの幼虫は、スイカズラで育ち、ここまでやって来たに違いない。

以前、見つけてあったスミナガシの蛹も気になった。

これまで継続観察できたスミナガシの越冬蛹は、そのほとんどが春までに消失したり、

あるいは、何者かに食われて残骸を晒していた。

しかし、今日は無事に羽化した証を見ることができた。

蛹殻15A_3054.JPGキャノンのマクロストロボ MT-24EX が不調となり、修理に出した。

使用頻度は少ないが、高倍率撮影ではあると便利なストロボ。

しかし、2灯の発光部を本体とつなぐケーブルは邪魔だし、接続部でいづれ接触不良を

生じるだろうと思っていたら、案の定。

電波通信のフラッグシップストロボとトランスミッターが出たのだから、このシステムに

対応した、超小型のスレーブストロボも出して欲しいところだ。
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