あっけなく問題解決?

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「しばらく休止します」と言ったその舌が乾かないうちに

、早くも再開してみます。

これまでの入力誤動作について、まだ原因がわかっていないのですが、

とりあえず、ブラウザをサファリから、Firefoxに替えてみました。

これで問題解決したかどうか確認できていませんが、

入力中の妙な作動は今のところ発生していません。

今後しばらく様子を見ながら更新は続けますが、

また同じような誤動作が発生するようなら、一旦休止を考えています。

ほんとうは徹底的に問題究明しておくべきでしょうけど。


さて、昨日アップロードする予定だった記事です。

コンデジとクローズアップレンズの組み合わせで高倍率撮影をする、

その際のストロボライティングの話です。ここから、いつもの語りに戻ります。


まずは写真をご覧あれ。

マクロてすと_MG_0146.JPGレンズ部分を覆い隠すような格好の、ソフトボックスを拵えてみた。

ストロボの発光部はレンズの右側にあるので、その照明がレンズ左側にも

回るようにした装置である。

カメラのスームレンズを300ミリ望遠端にして、最高倍率でテスト撮影したところ、

左右均等配光とはいかないが、被写体の左側に出ていたキツい影はグンと薄らいで、

いい感じの仕上がりになった。ソフトボックスを拵えたかいはあった。

しかし、見ての通り、デッカい! カメラ本体がすっぽり納まるほどの大きさ。

しかもカメラ保持する右手がソフトボックスに当たって、操作がしにくい。

テスト撮影しているうちに、こんなカメラ、使いたくないな!と自分でも嫌になった。

ソフトボックスを組み立てているときは楽しかったが、

いざ撮影の行為に移った途端、興ざめしてしまった。

と、いうことでコンデジを使った高倍率撮影は、乳白フィルムケースをゴムバンドで

固定したやり方に立ち戻った。撮影条件によって、スレーブストロボを加えるかどうか

判断する、というやり方のほうが、ストレスを抱え込むことなく撮影できそうだ。

今回、コンデジで高倍率撮影をやろうと思いついたのは、

持っている機材をできるだけ有効に使う、というお題目が脳内で騒いだせいである。

主力機材をサポートできるサブ機材を発掘しておく、という大義名分があったのだ。


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