ミノオキイロヒラタヒメバチ

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歩いて5分の場所に、スダジイ、アラカシ、ツバキなどの常緑樹林がある。

樹林といっても尾根筋のわずかに残された林で、回りはほとんどが杉植林。

ネコの額に等しい狭い林での探しものは、ヒナカマキリの卵だった。

我が家に一番近い、ヒナカマキリの生息地がここなのである。

狙い通り、白く目立つ卵のうは、すぐに見つかった。

で、ツバキ類の葉裏をめくってみれば、行儀正しいヒメバチがいた。

ミノオキイロヒラタヒメバチ_MG_2079.JPG
まるで展翅標本みたいなその格好は、なぜ?と誰もが感じるのではないだろうか。

できるだけ平たく、葉っぱに同化したい、のだろうか?

ミノオキイロヒラタヒメバチV1237015.jpg今日の撮影機材は、EOS-70D+60ミリマクロ(上)、と

OLYMPUS E-PL1s+14-42ミリ リバース改造レンズ(下)。

いづれも軽量小型の機材であるから、虫探しにも専念できる。




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