エコストーブで、湯を沸かす!

| | トラックバック(0)
先日、作ったエコストーブのテスト燃焼を行った。

薪は我が家の林で拾い集めた。わずか10分ほどで写真の量。

エコストーブ_MG_2485.JPG炊き口の径は約10センチだから、薪も1〜2センチほどの太さで、長さ20センチ程度がいい。

エコストーブP1280188.jpg点火後、しばらく火の勢いは不安定だった。 いい加減に薪を拾ったので、中には湿っていたり

して燃焼が安定するまで少し時間が掛かった。薪はしっかりセレクトしておく必要がある。

しかし、焚き口で盛んに燃え始めると、本体の煙突内部でも強力な炎が立ち上がり始めた。

炎が踊っているようだ。かなりの火力を感じる。

エコストーブP1280185.jpg「おお!コレは、凄いね!」と思わず独り言を繰り返していた。

さっそく、ケトルを載せて湯沸かし開始!

エコストーブP1280195.jpg8分ほどでグラグラと沸騰し始めた。

燃焼テストはまずまず成功だったが、問題点もあった。

五徳と煙突上部の高さが完全に一致しており、ここに隙間を作る必要があった。

急遽、別の五徳を挟み込んだが、煙突の高さを切り詰めればいいだろう。

噂通りの燃焼力を発揮してくれた、エコストーブ。

ともかくも、薪は小枝を吟味して揃えるべし。だから、薪割りという重労働は要らないが、

そのぶん、きめ細やかな薪選びは怠るベカラズである。

体を動かし、頭を使い、エコストーブを利用するとは、そういうことである。


« 庭の鳥       フィールドサイン:オオタカの食事痕? »