5ミリ以下

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アカメガシワの朽ち木には、アラゲキクラゲがよく生える。アラゲキクラゲには、いろいろな生き物がやって来るので、食べるより見ているほうが楽しい。体長5ミリほどの、ヒメマルミツギリゾウムシはこのところよく見かける。
ヒメマルミツギリゾウムシ_MG_9910.JPG小さいと言えば、玄関先に網巣を張っていた、こちらはナガコガネグモの幼体。体長は4ミリほど。
朝の陽射しを受けて輝いていた。
ナガコガネグモ幼体_MG_0037.JPG

こちらは今朝、ふ化したばかりのショウリョウバッタ幼虫。5ミリは超えるが、やはり小さい。
ジャンプしたとたん、クモの網巣に掛かってしまった。
ショウリョウバッタ_MG_0004.JPG一生懸命、もがいているうちに、地面へと落っこちた。網巣の主はジョロウグモの幼体で2ミリしかない。ショウリョウバッタ幼虫では獲物として大き過ぎたようだ。

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