梅雨の中休み

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ようやく雨は止んだものの日射しは無く、かなり蒸し暑くなった。

窓の網戸やアルミサッシで口吻を突き立てるチョウのうち、コチャバネセセリのことが抜けていた。そう、本種もよく来ている。

コチャバネセsリP7.JPG
ほんの一時、外出する前に庭に出て観察。コチャバネセセリのすぐ傍では、キタテハがアズチグモに捕まっていた。
アズチグモP7.JPG
以前、窓枠に巣網を張っていたコガネグモが林の縁に引っ越ししていた。
コガネグモP7.JPG
網だけ残して忽然と姿を消したので、クモバチ(ベッコウバチ)に狩られたかと思ってもいたが、数メートル離れたこんな場所にいた。かくれ帯は「ハ」の字型。

今夏は庭にコガネグモが多いが、10年前、9年前当時もそうだった。ずっとコガネグモが少ない年が続いたのである。

ササでは葉表面に白い「しわざ」を残す、タケトゲハムシの新成虫が多く目につく。
タケトゲハムシP7.JPG羽化して日数が短いせいか、体色が浅い。

撮影機材:OLYMPUS TG-4

午後3時半から、ずっと延期していた草刈り作業をした。今日は宅地周辺のみ。
1時間半で終了。結構、疲れる。
次回は、林の観察路だが、こちらは斜面も多いのでさらにシンドイ作業となる。

※GODOX DE300のリモート操作について、昨日の記事を訂正しています。


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