野焼きと、クワエダシャク幼虫

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(本日の更新は2回。)

昨日は地区で、一斉野焼きが午後から行われた。

野焼きIMG_3263.JPG畦道や雑草に埋もれた畑に火が入る。  しかし、風が弱かったこともあり、火の勢いは

そこそこで、燃え残りも多く目立つ。 例年、燃やされてしまう桑の木がふと、気になり、

覗いてみた。毎年燃やされても夏ころにはすっかり復活する。今年は意外にも桑の木の

ところだけ、野焼きを免れていた。      それなら、と枝を眺めること3秒。

すぐにクワエダシャク幼虫が次々と見つかった。 
  
クワエダシャクIMG_3280.JPG中でもこの2匹の幼虫は、連携して?蔓に化けている! まさか!? 偶然だろうね。

 さすがにこれは最初、見落としそうになった。 いや完全に見落としていた。

通常はこんな具合だ。 

クワエダシャクIMG_3275.JPG
シイタケのコマ打ちは、来月に予定している。

古くなったほだ木は近いうちに片付けるが、これもふと思いついて、

アルミフレームを置いてみた。 偶然にもピッタリと納まった。

日陰用のシートをこのフレームに掛ければいいわけだ。

アルミフレームIMG_3286.JPG
( 写真:   Canon EOS 6D     EF24-70mm f/4L IS USM )


先日、西予市に帰省している間に読み終えた本は、

 重松清「流星ワゴン」(講談社文庫)。  

この物語は、とくに30~40歳代のお父さん向けのメッセージが込められている。

50歳半ばの私でも、かなりのめり込んだ。

八幡浜の街中で、閉店セールしていた「フジ」に入り、半額のワイシャツを買ったあと、

同じフロアの書店で、文庫本を速攻で2冊決めた。 

水木しげる「猫楠」(角川文庫)、と 山本一力「まねき通り十二景」(中央公論新社)。

山本一力さんの本は久しぶり。

息子兄弟二人は本を決めることができず。   「読みたいのあったら、選んでいいよ。

お小遣いで買えとは言わないからさあ。お父さん出すからさあ。」

でも、ワイシャツのサイズ選びには、次男が付き合ってくれた。

採寸の仕方は多分これで憶えてくれただろう。 長男はフラフラとどこかを彷徨っていた。

兄弟、まるっきり、性格が違う。  父子で旅行する機会は滅多になくなった。

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