訂正します!ミヤマカラスアゲハ幼虫やん!

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先日、6日に紹介したカラスアゲハ幼虫だが、飼育ケースの中で脱皮し

終齢になっていた。 その姿を見て、ミヤマカラスアゲハだと判った

ミヤマカラスアゲハ幼虫701A4260.JPG「ワテノコトヲ、からす、ト、イイオッタナ!ワレ!! ドツイタロカ!ワレ!!」

恐いセリフはなぜか、大阪弁になるも仕方が無いか。

このミヤマカラスアゲハ幼虫は、今日、林のカラスザンショウに戻した。

今後、この幼虫がどのような運命を辿るのか、見届けたい。


昨日に引き続き、今日も林の手入れ。 2時間かけて作業目標を達成できた。

だが、まだやるべき作業は山のようにあって、いつ終わりがくるのか、見通しが

立たない。いや、年中、山仕事に終わりはない。

今日の作業は刈草を移動して焼却すること。

刈草をビニール製の丸カゴに詰め込んではこれを背負って斜面を登る。

これを何度も繰り返す。 足腰を鍛えるいい運動にはなる。

刈草といえど、めいっぱい詰め込むと15キロくらいある。

作業袋15A_3644.JPGこの丸カゴはワイアーが螺旋状に入っており、自立するので扱いやすい。

上から押し付けて、平たく収納できるので、普段は場所をとらない。

ただビニール素材は脆く、一度は破れてワイアーが飛び出したりしたが、

それは修繕して使っている。  





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