メジロの死

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「あけまして おめでとうございます 本年もよろしくお願いします」

遅れましたが、元旦にこのご挨拶ができませんでした。

昨年の暮れ、31日は天候が不安定で、夕方頃、落雷が近くで頻発。

これでも冬?と家族一同、変な天気!と不思議がっていました。

そしてそれ以降、ネット接続がパッタリ不通となり、

いろいろやってみましたが、設定作業に手子摺り、復旧したのはようやく

本日の午後8時過ぎでした。

当初はモデムが不具合と判断したのですが、のちのちルーターが

不具合と判明して、モデム直接続で回復しました。

昨日は、本年初撮りとして用意していた写真があったのですが、

タイミングを外したので、のちほど紹介します。

今日は、物置小屋の整理作業とシイタケ栽培の手入れなど、やってました。

そのとき、目の前のキンカンをついばむメジロがいました。

メジロ_MG_1735.JPG

私らが賞味する前に、メジロたちは旨そうに食ってます。 いつも番でやってきます。

赤い舌がピョロり、ピョロり、と見えます。味わっているのかな?だろうねえ。

うまいのでしょ?

ところで、昨日は、居間の出窓にドスンとぶつかる音がした記憶があり、

しばらくして、嫁さんが窓の外を見ながら、「鳥が死んでいる。これメジロ?」

と、言うので慌てて庭に出てみたら、なるほど、メジロがでんぐり返っていました。

メジロ_MG_1722.JPG
すでに冷たくなっていました。

ガラス窓に激突死した原因は、明白でした。

窓辺にミカンの皮を干していたのです。 メジロはそこに惹かれたのでしょう。

メジロ_MG_1723.JPG「ああ、そこのミカンに目がくらんだのだよ」という私の指摘に、

嫁さんは慌てて、笊を奥にしまいました。

厳寒期には、メジロも餌に飢えているのでしょう。キンカンをついばんでいるときは、

私がすぐ傍まで寄ってもすぐには逃げません。

ミカンなど枝に刺しておくと、頻繁にやって来ます。

かといって、餌台を拵える気分にはなれませんね、今年は。

そう気分しだいです。鳥の観察をしたい、という目的意識が薄いと

とくに餌台を設置しません。

野鳥が餌不足で可哀想だから、などとは絶対、考えませんです。







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